CREW

この舞台は、
誰か一人の想いではなく、
それぞれの人生を生きる人たちの
静かな志が重なって生まれています。

そんなスタッフたちをご紹介させて下さい。



クルー紹介

 そっと包んで、静かに支える副代表 
ーさこだ ゆりー

『流れる雲よ』が大好きで、この舞台がわたしらしさを取り戻すきっかけをくれました。

今は、そのご縁への恩返しのつもりで、このプロジェクトに関わっています。一人でも多くの人に想いが伝わり、自分らしく生きていける人が増えたら嬉しいです。

この舞台は、毎日をなんとなく過ごしている人、生きている意味が分からないと感じている人に、そっと届いてほしい。

観た人が、
「自分は愛されている」
「応援されている」
そんな感覚を胸に持ち帰ってもらえたらと願っています。

私にとっての日本は、宝物。春のやさしい空気や、「道」の世界観、人を想いやる強い心に、日本の美しさを感じています。

普段は、お総菜屋さんで働いたり、パイ専門店の店長をしたり、講師やリトリートを開催したり。ひとつに絞れないほど、いろいろなことをしながら、「本来の自分」を大切に生きています。



 還る場所を、思い出す 
ーまつひさ かよー

伊吹山の薬草を使った心身を温める商品作りと、本来の自分に還るための場所作りを家族みんなでしています。

雲の向こうプロジェクトに関わっているのは、
学校では教わらない日本の歴史を、
もっと身近に感じてもらいたい!

と思ったから。

『流れる雲よ』は、向かう方向も帰る場所も分からなくなっている人、なんか行き詰まっている人などに、ぜひ観てほしい舞台です。

観たあとは、
「なんだかココロの奥底が震えてる、、」
そんな感覚を持ち帰ってもらえたら嬉しいです!

私にとっての日本は、
全てを受け入れ調和させていく平和のシンボル

日本らしさを感じるのはお祭りなどの集まり!賑やかな声や笑い声、みんなで楽しむ姿が大好きです。



にこにこ元氣に、想いをつなぐ 
ーゆかちんー

自分と日本を、もっと好きになる人を増やしたくて、集合意識覚醒認定講師としてイベントなどを行っています。

雲の向こうプロジェクトに関わったのは、代表・かなちゃんの本氣の想いを聴き、「お手伝いしたい!」と心が動いたから

わたし自身も、日本をもっと元氣にしたい。そんな想いを持っています。

『流れる雲よ』は、すべての人に届けたい舞台。でも特に、かつてのわたしのように、生きることが苦しいと感じている人に観てほしいと思っています。

観たあとは、「今って、実はとても幸せなんだ」そんな気づきや、先人たちが託してくれた想いを受け取り、自分だけで留めず、次へとつないでもらえたら嬉しいです。

私にとっての日本は、。山や川、大地、助け合いの心、八紘一宇の精神に、包み込まれるようなあたたかさを感じています。



自然と人を、静かにつなぐ 
ーまつひさ ゆうじー

農を通して、自然と人とのつながりをつくっています。
そんな日々の中で特攻隊ミュージカル『流れる雲よ』に出会いました。

舞台を観て感動したのはもちろん、この場を支える裏方の存在に心を動かされました。
自分も支える側として関わりたい。そう思い、雲の向こうプロジェクトに参加しています

この舞台は、
すべての日本人に届けたい。

どんな場面でもいいので、心が少しでも揺れる体験をそれぞれの場所へ持ち帰ってもらえたら嬉しいです。

僕にとっての日本とは、母なる大地。

気遣いや、思いやりを大切にする心に、
日本らしさを感じています。





 おちゃめで、やさしく、ときどき踊る
ーむらやま さとこー

神芝居の輪読会を開いたり、お花のアレンジをしたり。言葉や花を通して、人の心にそっと触れる時間を大切にしています。

戦前までの日本のあり方に感動し、この美しさをもっと多くの人に伝えたい。そんな想いから、雲の向こうプロジェクトに関わっています。

『流れる雲よ』は、
これを読んでいるあなたに届けたい舞台。

観たあと、
「流れる雲よ、観てきたよ」って
思わず誰かに話したくなる。そんな気持ちを持ち帰ってもらえたら嬉しいです。

私にとっての日本は、
和多志(わたし)

神社を見かけたとき、ふっと背筋が伸びる、
あの瞬間が好きです。




 静かに、確かに、未来を支える
ー國枝 真由美ー

日本の未来が、この先も長く続いていくように。
そして、英霊たちの願いが次の世代へと受け継がれていくように。
その一助となりたいという想いから、雲の向こうプロジェクトに関わっています。

『流れる雲よ』は、次世代を担う若者と、その成長を見守る保護者の方々にぜひ観てほしい舞台です。

観た人には、英霊たちが祖国や家族を想い、命をかけて守ろうとした純粋な気持ちを胸に持ち帰ってもらえたらと思っています。

私にとっての日本は、自分自身の根幹。ご先祖さまから受け継がれてきた知慧と文化の結晶です。富士山や神社、祭。そこに立ったときに感じる凛とした空気に、日本の強さと美しさを感じています。

普段は新聞の取材・配布活動を通して、世の中を整えていく活動を行っています。




 お米🍞から、日本をまあるく 
ーむとう ちはるー

米粉パンをつくって、教室や販売をしています。

パンを焼きながら、日本のお米や農、そして文化につながっていけたらいいな、そんな想いで活動しています。

雲の向こうプロジェクトに関わっているのは、ステキな本当の日本を、もっと知ってもらいたいし、みんなで盛り上げていきたい!と思ったから。

『流れる雲よ』はすべての人に届けたい舞台。
でも特に、
「何のために生きているんだろう?」
そんなふうに立ち止まっている人に届いてほしいなと思っています。
観たあとに、答えが出なくても大丈夫。何か一つでも心に残るものがあれば、それで十分。

私にとっての日本は、調和

四季の風景や、伝統行事、世代を越えてわいわい笑い合える瞬間が、大好きです。




 えがおで支える、わくわく係 🌸
ーひらの ゆかりー

水道屋さんの事務として働きながら、
習字の勉強もがんばっています。

去年、リアルで特攻隊ミュージカル『流れる雲よ』を観たとき、思わず鳥肌が立ちました。

「何かの役に立てたらいいな」
そんな素直な気持ちが、このプロジェクトに関わるきっかけです。

この舞台は、これからを生きる若い世代にこそ観てほしいと思っています。観た人には、
「今、生きていることは偶然じゃない」
そんな感覚と、感謝や愛を持ち帰ってもらえたら嬉しいです。

盆踊りのわくわくする空気が大好き。みんなで輪になって楽しむ時間に、日本らしさを感じています。




かわいいから、やさしくつながる
 ーやべ みのりー

アクセサリー作家として、
日々「かわいい」を形にしています。

『流れる雲よ』が大好きなこと。
そして、大好きなゆりちゃんの支えになりたかったこと。その気持ちが、このプロジェクトに関わるきっかけでした。

この舞台は、
これからの日本を担っていく10代・20代の若い世代に、ぜひ届けたいと思っています。

観たあとに、無理に何かを持ち帰らなくてもいい。
ただ、「いいな」と感じたら、その気持ちをそっと誰かに伝えてもらえたら嬉しいです。

私にとっての日本は、愛にあふれた国

空の色や植物、虫の声で季節を感じられること。きれいに並ぶことや、譲り合う心に、日本のやさしさを感じています。




 和を胸に、未来へつなぐ
ーたもと さおりー

乳・卵・小麦粉・白砂糖を使わない、米粉のおやつを作っています。日々、食と向き合う中で、日本の自然や文化、命のつながりを感じてきました。

日本の歴史の事実を、もっと多くの人に知ってほしい。より良い日本の未来をつくるために、微力でもできることがしたい。そんな想いから、雲の向こうプロジェクトに関わっています。

『流れる雲よ』は、
日本人みんなに観てほしい舞台。
感じ方は人それぞれでいい。
ただ、事実を知るきっかけとして、まずは日本のことに興味のある人や、未来をより良くしたいと願う人に届いてほしいと思っています。

観たあとに、この先の人生を自分はどう生きるのか。
そんな問いを、そっと持ち帰ってもらえたら。

私にとっての日本は、
自然と共に生き、
感謝を大切にする心です。


 日常から、そっと誇りをつなぐ
ーおの ゆりー

2児のママとして日々を過ごしながら、
集合意識覚醒プログラムMAGATAMAセラピストとしても活動しています。

去年の大垣公演で、
当日スタッフとして関わったことがきっかけで、
「今年も、私にできる形で関わりたい」
そう思い、
雲の向こうプロジェクトに参加しています。

『流れる雲よ』は、
できるだけ多くの人に観てほしい舞台。

観た人には、
「日本に生まれてよかった」
「日本人であることを誇りに思える」
そんな気持ちを
持ち帰ってもらえたら嬉しいです。

大好きなにっぽんの四季折々の身近な自然に、
日本のやさしさと美しさを感じています。